伊勢茶をみなさん知ってますか?こんな素敵な場所で作られてるんですよ!

2006年07月03日

渡会のお茶畑

三重県は緑茶の生産が全国第3位のお茶処なんです。今は3位ですが明治のころは全国1位の生産量を誇っていたそうです。三重県のお茶と言えば伊勢茶!伊勢茶と言えば、やっぱり伊勢でしょ!伊勢茶の歴史は古くて今から千年も昔の平安朝のころから栽培されていたそうです。清き流れの宮川の水に、気候、風土がマッチして丹念に育てられたお茶!摘心は年2回だけなので葉肉が厚くて栄養分が多んです。茶芽自体に”力”があるから二煎三煎目でも、とっても美味しいんですよ!写真は度会高校の前くらいで撮影した茶畑です。この辺りは本当に茶畑が多いのですが、いかがです?本当に素敵な場所だと思いませんか?近くには宮川が流れていて空気は、とっても美味しくて、こんな大自然の中で伊勢茶は作られてるんです!美味しいに決まってますよね。

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その者青き衣をまといて金色(コンジキ)の野に 降りたつべし

明野の麦畑

これは伊勢市の小俣町明野にある麦畑です。この一帯には非常にたくさんの麦畑があるのですが、今収穫を前にして本当に金色に輝いています!目を奪われるほどの黄金の輝きは自然が作る芸術そのものって感じです。この麦を使って伊勢市ではたくさんの美味しい地ビールが作られているんですよ!しかし、この麦畑の近くを歩いていると何か違う世界にいるような感覚に陥ります。何せ一面見渡す限り黄金色に輝いているんですから・・・。それに麦畑の中からはたくさんのスズメの、さえずりが聞こえてくるんです。やっぱり麦は透き通るような感じで太陽の光でキラキラと眩しいほどに輝くので稲とは違いますよね!あっタイトルに書いた”その者青き衣をまといて金色(コンジキ)の野に 降りたつべし”って言うのは宮崎監督の風の谷のナウシカに出てくる伝説の一節です。ま~説明しなくても皆さん知ってると思いますが・・・?私は黄金に輝く広大な麦畑を見ると、どうしてもナウシカの最後のシーンを思い浮かべちゃうんですよ(笑)もしも近くに大きな麦畑があるのなら真ん中で青い服を着て写真を撮ってみてはいかがですか?

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伊勢市で釣りをするならここしかないでしょう!

ホトス池

これは伊勢市にある大きな池です!伊勢市の中心市街地には大きな池が2つあります。一つは外宮のまがたま池、そしてもう一つが、このホトス池です。まがたま池で釣りをすることはできません!(ものすごく釣れると思いますが・・・)ってなわけで釣りをするなら、ホトス池なんです。何が釣れるかと言いますと”フナ”です。頑張るとカメも釣れます(笑)しかし昔この付近には”火葬場”や”と殺所”があったそうです。私は知りませんが・・・”と殺所”から出る血で真っ赤に池が染まることも!でも当時は、ここで良く泳いだらしいですよ?今でも休みの日には釣りを楽しむ人を良く見かけます。たまにはのんびりホトス池で釣りを楽しみたいものです。(私はホトス池を漢字で書けません。分かる人がいたら教えてください。)

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