この45度に曲がった木は・・・これが・・・ですね!
2006年05月28日

皆さんご存知だと思いますが、この45度に曲がった木がある公園が”一之木公園”です?と言いたい所ですが・・・前に説明しましたが一之木公園は汽車がある公園!実はこの公園は”伊勢市中央公園”と言うそうです。この公園は昔、伊勢市の大祭には欠かせない公園でした。大祭の時は、この公園にオバケ屋敷や、牛女たる見せ物小屋、さらには木下サーカスまで来ていたそうです。今では日本一のサーカス団ですが昔は伊勢市の大祭で見れたんです。というか伊勢市の大祭がグレードダウンしたのかもしれません。さて、そんな事よりこの45度に曲がった木ですが45度に曲がっているだけに登ったことがある人も多いのではないでしょうか?私の父はこの木にロープを付けてターザンごっこをしたそうです。しかし何故45度に曲がっているのか?ある人の話では”伊勢湾台風の風で曲がった”と言ってました。もしも本当なら伊勢湾台風ってすごかったんだな~と思います。そして、この木はとっても意味のある物なのかもしれませんね!
伊勢市で最も愛されている有名な木です!
2006年04月20日

伊勢市の中心市街地に住んでいる人で、この木を知らない人はまずいないでしょう!そうです厚生小学校のケヤキです。この木は伊勢市のシンボルと言っても過言ではないと思います。樹齢は軽く100年を超えます。だから今生きている厚生学区の全ての人の小学生時代を見守ってきた木なんです。昔厚生小学校には三つの校舎があり、コの字型に囲まれていました。だから運動場が狭くて直線で100mを取ることができなかったんです!だから運動会の100m走は、このケヤキを周回する形で行われていました。つまりコーナリングが重要だったんですよ(笑)いろんな時代に、いろんな意味で私たちに思いで深い木なのですが、小学校を立て直す時にケヤキを切るという案が出たそうです。もちろん伊勢市民の反発はすごかったです(当然です!誰がそんな案出したんだろう・・・?)。ってな訳で少し校舎側の枝は切られてしまいましたが今も元気に子供たちを見守ってくれています。何世代も幼少時代に同じ木を見て育った伊勢市民って、ちょっと素敵だと思いませんか(^-^)v
